銀座のセントラルミュージアム・和光ホール及び銀座画廊美術館で、「現代の書 新春展」と「毎日チャリティー書展」が開催されました。現代を代表される書家の方たちの作品が一同に並ぶ、年明け恒例の書道展です。

様々な表現で書かれた今年の干支。

2016現代の書展2

セントラルミュージアムで開催中の「現代の書 新春展」には、当会から楢原副会長が出品されました。

「春 山崎方代」
楢原副会長コメントより「冬枯れから解放され次々と花ひらく。作者方代は目に障害をもちそれだけ春の訪れには敏感であった。あまねく春を表現したい」

2016新春の書展1

銀座画廊にて開催の「毎日チャリティー書展」には、毎日書道展代表作家275名の作品が並びました。作品売上の一部は、復興支援や障害のある子ども達のために毎日新聞東京社会事業団へ寄託されます。

2016チャリティー展1

当会からは楢原副会長、小林常任理事、西山常任理事が出品されました。

楢原副会長 「乙女椿」 月光と乙女椿のコラボ。椿の存在が、美しく明るく見える。この透明感が訪れる春を思う。
2016チャリティー1

西山常任理事 「初春の」 新年にふさわしい歌をと思い、万葉集全巻の最後のこの歌を選びました
2016チャリティー2

小林常任理事 「みんなみの」 暖かな光に満ちた春への期待。未来への強い希望を感じ、この歌を書かせていただきました。
2016チャリティー3