1月19日(日)、東京都文京区民センターで半切かな勉強会が開催されました。
講師に楢原萌春副会長と、助講師に小林清漣常任理事と藤倉静香常任理事をお迎えしました。

今回のテーマは、明治に活躍した歌人、落合直文(1861-1903)の歌から
「山寺の石のきざはしおりくれば 椿こぼれぬ右に左に」です。

ますは、楢原先生のお手本を前に、先生から作品を作る上でのポイントの説明がありました。

半切勉強会1

その後各々の作品作りに取り組みました。
勉強会は午後の4時間を使って行われましたので、その時間内に作品を仕上げ、最後に先生の添削を受けます。

半切勉強会2

36名の参加者の皆さん、大変熱心に作品作りに取り組まれていました。
勉強会は腕をあげるとてもよい機会ですので、ご興味のある方は次回ぜひご参加下さい。