2016年もあっという間でした!

4年前に書道を始めてから目標に掲げていた「師範取得」が達成できたことは、今年の大きな成果でした。また、同じく4年前に始めた水墨画の公募展では賞を頂けたことも自分にとっては嬉しい出来事でした。

でも、資格取得や賞の受賞、昇段などは、目に残る成果として自分のやる気をあげるためには役にたちますが、本当に大切なのはその後だなーというのが、一つ階段をのぼってみた感想です。

書道と水墨画を始めて一番思うことは、「時間(そしてお金。。。)が足りない!」ということですが、これから続けていく上で、自分にできることは何だろう?と、模索する年がしばらく続きそうです。

そして、今年は異分野で活躍されている方たちと色々深い話ができたことも大きな成果でした。芸術にとってクロスカルチャーはとても意義のあるものだし、作品を作る上でも本当に大切なことだと実感できる年でした。

ブログに遊びに来てくださった皆様、どうもありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年でありますように!

ふくろう
(酉年にちなんで、只今制作中のフクロウの絵より)