*新型コロナウィルスはますます感染者数が増えています。そのため7月の審査は本部に集まって行わず、審査担当の先生の自宅に競書作品を送り、審査結果を返送して頂いて整理するという方法をとりました。そのため清和誌9月号の発送が1週間遅くなりました。現状すぐに好転する様子もないので、8月の審査(10月号掲載分)も7月と同様の方法で審査を行う予定です。


*漢字昇段試験は例年7月末に締切り、10月号で結果発表しています。昇段試験も月例競書と同様審査の先生の自宅に作品を送り審査して頂くことになりました。ただ競書と違って時間に余裕があるので、例年通り10月号で発表の予定です。

*現在細楷の手本は愛知切ですが、複製本をそのまま使っているので、線が欠けていたり、薄くて読みにくく競書作品に誤字があるものがあり、検討するようにという細楷担当の審査の先生から指摘がありました。そこで9月号から読みにくいと思われる字に骨書きを入れてみました。

(植村正記)