*今年の清和書道展は、現時点では実施する方向で準備が始まっていますが、新型コロナ対策のため、例年上野東天紅で行っていた授賞式、懇親会、そして会期中に行っていた若手会員たちによる書道パフォーマンスは中止することになりました。授賞式は、一般部、教育部ともに、12月19日(土)東京都美術館の講堂にて行う予定です。ワークショップは現時点では開催予定ですが、こちらも適宜状況を判断して変更になる可能性があります。その際はまたお知らせ致します。

*今回の競書審査は本部で行いましたが、ソーシャルディスタンス保持のため、教育部と一般部の審査に分けて行い、また、審査員も減らして行いました。審査の先生方の負担は大きくなり、審査も遅くまでかかってしまいました。先生方の負担を減らしつつ、どのようにスムーズに審査を行っていくか、今後の課題となります。

*常任理事会は、当分の間本部に集まることはやめ、議題を郵送にて送付し、賛否やご意見も郵送で送ってもらうこととなりました。

*9月27日に中央区立産業会館にて開催予定の清和書展勉強会は、いつもは現地で練習して先生型に添削して頂いていましたが、今年は添削のみ行うことになりました。

(植村正記)