4月1日、町屋文化センターで毎日書道展下見会がありました。参加者は61名で、毎日書道展の作品〆切まで2週間になり、最後の仕上げを迎えて予想以上の参加者がありました。作品を見ていただいたのは、楢原副会長、小林常任理事で、藤倉常任理事が、批評のおわった人に作品の構成や線の潤渇、筆使いなどを具体的に説明されました。

4月15日は、当会本部における毎日書道展の作品〆切日でした。今年の出品点数は昨年よりも多く、U-23も昨年より倍以上となり、高齢化が進むなかにあって朗報でした。また当会の毎日展懇親会の出席者予定者は100名近くになると思われます。
今年は毎日書道展も清和書道会も70年目という節目の年でもあり、よい結果であってほしいものです。

(植村正記)