2月12日~13日 江東区夢の島にある東京スポーツ文化館において、冬季錬成会が行われました。参加者は2日間参加宿泊、2日間参加通い、どちらか1日だけ参加を選ぶことができ、合計54名の方が参加されました。

清和誌の漢字条幅および漢字かな交じり文のお手本を石飛先生に書いて頂いていますが、勉強のために書いているところを見せて頂けるとのことで、2月12日の午後、石飛先生と漢字かな交じり文の講評をして頂いている種家先生においで頂き、平成30年度のお手本を冬季錬成会の会場で書いていただきました。

参加者は2班に分かれ先生の揮毫を拝見しました。先生はお使いになっている筆の説明をされた後、ユーモアを交えて揮毫されましたが参加者の多くは漢字の先生の揮毫を拝見する機会が少ないので大いに参考になったと思います。

2月13日の午後から今回の錬成会で作成した作品を5人の講師の先生に批評していただき、無事終了しました。来年の冬季錬成会も、東京スポーツ文化館が予約出来たので、2月にこの会場で行う予定です。

植村 正 記