*331日、町屋文化センターで「毎日書道展下見会」がありました。これは、毎日書道展に出品する作品を仕上げる前に、当会の先生方に最終チェックして頂くという会で、毎年開催されています。参加者は68名と多かったため、予定時間をオーバーしてしまうほどでした。どの作品も錬成会や下書き会で書きこんでいるため、かなりのレベルになっていましたが、今年の当番審査員である先生方に、仕上げのポイントを指摘していただきました。

*428日の常任理事会では、今年の漢字昇段試験について課題変更の提案がありました。内容は現在の課題である般若心経を高段者では止めようというものでした。しかし常任理事から写経のような細字の漢字も書を学ぶ者にとって必要ではないか、写経は和堂先生のころからの清和書道会の伝統であり、高段者でも外すべきだはない、など色々な意見が出たため、再度検討することになり、今年は今まで通り行うことになりました。

(植村正記)