横浜支部のお教室風景。
海の近くにあるお教室は緑に囲まれていて、自然がいっぱいです。

お教室の窓から庭が見えます。

横浜支部の様子

練習に疲れたら、庭から続くプライベート遊歩道でお散歩。
四季の花がきれいですが、タイルの道があったり、象やタヌキの置物があったり、摩訶不思議な空間です。


庭

お習字をしていると、庭の住人の野良猫が遊びに来ます。

庭の猫

お教室の生徒さんの作品。

子供作品

こちらのお教室では、清和書道会会長先生が指導しています。
お問い合わせは本部までよろしくお願い致します。

書道会のイベントなどをブログに紹介させて頂いていますが、実は私の書道歴はまだ4か月。線を一つ引くのにも一苦労です……。「手先で書かず、体全体で書くように」といつも先生に指導されていますが、ついつい力が入って手先で書いてしまい、起筆や終筆の形がきれいにまとまらず。油絵や水彩画の筆と違って、繊細で美しい線が書けるので、技術が習得できたら面白いだろうなと思いつつ、苦心の日々です。

【道具】

硯は祖父が愛用していたもので、父に譲られ、今度は父が私に譲ってくれました。墨汁はたくさん使うので、初心者用の特大墨汁をアマゾンで2200円で購入。小筆は、世田谷のボロ市で新品のものが100円均一で売られていたのですが、意外に使いやすくお気に入り。胡開文製の墨は、イギリスのアンティークマーケットでガラクタと混ざり、300円くらいで無造作に売られていたので、試しに買ってみました。

道具

日本人なのに、日本のことはちっとも詳しくないので、今年の4月から大学の通信教育課程に入学し、前々から勉強してみたいと思っていた書道を含む日本美術や、日本の古典文学について学んでみることにしました。仕事をしながらなので何年かかるか分かりませんが、取りあえず目標は5年で卒業です。
昨日は入学式でしたが、年齢もバックグラウンドも様々な人たちが集まっていて、がんばろうっていう気になりました。

入学式

4月21日、清和書道会西日暮里本部にて、当会から出品する毎日書道展公募作品が、斉藤副会長、楢原副会長、佐藤常任理事(当番審査員)の3名によって選別されました。

毎日書道展は、毎年開催される日本最大規模の公募書展で、応募点数3万点を超え、入選作品は全国10都市(2013年、東京では7月に六本木の国立新美術館)で展示されます。

http://www.mainichishodo.org/syodoten/

毎年意欲的な作品が清和書道会からも出品されますが、今年、当会からの総出品数は274点となりました。

【過去の出品作品】
毎日展過去の出品作品

東京国立博物館で、「大神社展」が開催されています。
神社の宝物や、日本の神々に関する文化財など、神道美術を総合的に見ることができる、とても興味深い展示会です。
書道に関係する展示物で見ごたえのあるものは、現存最古の古事記写本(国宝、上巻・中巻、僧・賢瑜書写、南北朝時代1371-1372写)や、平清盛自身の清書である平家納経(国宝、安土桃山時代1602)、室町時代末期の武将、大内義隆が奉納したという文台と硯箱のセット(重要文化財、室町時代16世紀)などが挙げられます。
大変規模の大きな展示会で、他にも鏡や刀、鎧、磁器、装束、絵画など多くが展示されていますが、個人的にとても興味を惹かれたのは、会場の3分の1ほどのスペースを設けて一堂に展示されていた彫刻で、様々な表情をした神道の神様の姿がずらりと並んでいる様子が圧巻でした。仏像と違って、人間的な思わず微笑んでしまうような表情をしているものが多く、いつまで見ていても飽きることがありませんでした。「この女神、首の皴がすごいね。私みたいだよ」「あらー、かわいいね、この童子」など、周りも楽しそうに鑑賞している人が多く、魅力ある表情の日本の神様の姿は、見ている人たちをとても和やかな気分にさせてくれていました。
この展覧会は6月2日まで開催されているので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

神社展

平家納経

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女神

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