西日暮里の清和書道会本部にて、4月14日、かな部の昇段試験の審査が行われました。
審査は、植村会長、斉藤副会長、楢原副会長、佐藤芙蓉常任理事、篠塚光風常任理事の5名が担当しました。
今回は、63名の段試験応募者数があり、なかなかの力作揃いでした。
中には、ひじょうに上手に書けているので、毎日展に出品してはと先生から推薦があった作品もありました。
審査結果は、来月号の機関誌「清和」で発表されます。

【審査の様子-以前は植村和堂の書斎として使われていた部屋を使用しています】
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提出作品

石飛博光先生のお教室にかけてあった、ハンガーを利用したお手製の筆掛です。
たくさん掛けられるし、材料費もあまりかからなそうです。
自宅でも作れるアイディアグッズですね。

清和書道会では現在、毎月発行の機関誌「清和」に掲載されているお手本の一つを、石飛先生に書いて頂いています。
石飛博光先生プロフィール:日展評議員、全日本書道連盟常務理事、毎日書道会理事、創玄書道会理事長、日本詩文書作家協会副理事長、NHK文化センター講師

筆かけ

4月7日、町屋文化センターの会議室で「毎日下見会」が開催されました。
これは「毎日書道展」に出品を予定している会員を対象とした勉強会で、毎年行われています。
今回は、講師に斉藤先生(清和書道会副会長)、楢原先生(清和書道副会長)、小林清漣先生(今年の当番審査員)の3名を講師にお迎えしました。
参加者は一点ずつ講師の先生方の丁寧な講評とアドバイスを受け、作品締切が2週間後に迫っていることもあり、みな真剣な様子でした。今年は58名の参加者があり、大変盛況な会となりました。

2013下見会

笠原和爽先生の3度目の個展が、7年ぶりに銀座鳩居堂で開催されます。

日時:平成25年6月4日(火)~6月9日(日)
    11時~19時(最終日は17時まで)
会場:東京銀座鳩居堂3階
    中央区銀座5-7-4 (電話:03-3571-4429)
    地下鉄銀座線 銀座駅下車徒歩1分
後援:毎日新聞社、全日本書道連盟、清和書道会

笠原和爽プロフィール
本名:山岸静子
女学校1年生の時から60余年、植村和堂先生の教えを受ける。
【現職】 財団法人毎日書道展顧問、社団法人全日本書道連盟評議員、かな書道作家協会常任理事、清和書道会副会長、爽樹会主宰

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出身:横浜市
東京在住
祖父:植村和堂
都内のアパレルメーカー勤務

2013年 書道と水墨画を習い始める
2015年 水墨画講師資格取得
2016年 書道師範
      国際墨画展 文化賞
      清和展 特選
2017年 水墨画師範

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